FPコラム 10 - 2005.9.28

 住まいと保険の相談室について


この度、事務所のコンセプトを分かり易く、親しみ易く、お伝えしたいと考え、「資産設計相談室」となっていたタイトルを、「住まいと保険の相談室」に変更させていただくこととなりました。

※補足説明2007年2月から潟Iールアバウトフィナンシャルサービスの実務インフラを活用できることとなり、現在は、「長期」「分散」による守りを重視した投資信託のサポートも充実させております。

−−−−変更の理由について−−−−

個人が保有する設計すべき資産には、いろいろなものがあります。

積極的にリスクを取って、株式投資や不動産投資をされている方もいらっしゃると思います。この場合は、株式や投資物件が設計すべき資産となります。適切な設計をするには、高度な投資理論も必要となります。

事業経営をされている方は、事業用資産や自社株式が設計すべき資産です。マイカーをお持ちの方は、買換えの際には、どのクラスの車にするか、中古車か新車か、などの資金的な設計をされると思います。

それ以外に、はずせないものとして、住まいがあります。住宅及びそれと表裏の関係にある住宅ローンはおそらく、多くの方にとって生涯でする買い物のうち一番大きなものでしょう。

あとは、保険です。ある調査によると、日本人の生命保険加入者は30代以上で9割前後あるそうです。私も、会社の総務や会計事務所の仕事を通じて、少なくとも100件以上の年末調整の申告を見てきましたので、実感できる数字です。

保険には、万が一の場合の保障機能のほかに、貯蓄機能や資産運用機能を持たせられるものもありますので、いろいろな設計を考えることもできます。

例えば、上のような設計すべき資産がありますが、いずれにしても、どなたにとってもはずせないのは、住まいと保険だと思います。この2つを軸にすることにより、より多くのお客様にFPのメリットを理解していただき、FPサービスを活用していただきたいと考えました。

独立系FP事務所は、商品そのものを扱うことがメインの仕事ではなく、プランの作成がメインの仕事になります。

中立的な立場の有料相談ですので、例えば、住まいの分野で言えば、買うことを将来的な目標としていて、資金計画のプランを考えたいという相談もできます。賃貸が有利か、購入が有利か、などもFPの分野では、よく取り上げられるテーマです。


当事務所では、生活の基盤となるこの住まいと保険という2つの資産の設計にノウハウを集中させて、効率的に、付加価値の高いサービスをお客様にご提供していきたいと考え、タイトルを「住まいと保険の相談室」に変更させていただきました。




      



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